◎「セクハラは人権侵害! 麻生は罷免!
過労死を増やし、格差を固定化する「働き方改革」一括法案廃案!」
2018年5月31日に婦団連は抗議行動を行いました。

◎2018年5月31日ジェンダー署名の提出を行いました。

 


◎2018年3月8日国際女性デー中央大会開催される
 2018年国際女性デー中央大会が、「改憲ストップ!核兵器なくそう!戦争ではなく平和を!世界の女性と手をつなぎ、ジェンダー平等へ」と女性たちのたくさんの思いを集めて、品川で開催されました。
柴田真佐子実行委員長(日本婦人団体連合会会長)は、「毎年発表されるジェンダーギャップ(男女格差)指数が日本は144か国中114位と低く、格差は是正されていません。正規・非正規間の雇用格差などを容認する安倍『働き方改革』でなく、だれもが人間らしく働けるルールを確立しましょう。また、平和と権利を守り、戦争する国にしないために、9条改憲阻止『3000万人署名』を広げましょう」と呼びかけました。
 フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが「紛争地に生きる子どもたち―取材から見えてきたこと」のタイトルで講演。15歳からカンボジアを訪問し、イラク戦争、シリアでの難民取材を続ける中で紛争地での子どもたちの実情、自身の義父母が東日本大震災の被災者であることなど、実情を知ること、知らせることの重要さを話されました。
「交流と連帯の広場」では平和、教育、くらし、労働など各分野でたたかう女性たちが、「働き方改革」や社会保障の削減は許せないと、声をあげました。
集会は、最後に日本政府、アメリカ政府への決議、集会アピールを採択しました。


◎米国トランプ政権の エルサレム首都認定の撤回を!

パレスチナ、イスラエル・・・WIDF各国団体が抗議
エルサレムをイスラ エルの首都と認定する という12月5日のトラ ンプ政権の決定に対し 各国から抗議の声があ がっています。 婦団連は、決定のす みやかな撤回を求め、 イスラエルの占領地か らの撤退、パレスチナの独立国家樹立を含む民族自決権の実現など、中東問題の公正な解決のた めに今後も力を尽くすという手紙を国際民婦連(WIDF)加盟団体に送りました。 *WIDFは、大会決議で毎回パレスチナ人民と女性への連帯を表明し、イスラエルによる占領の 終結、東エルサレムを首都とするパレスチナ独立国家の樹立、難民の帰還権の保障、パレスチナ人捕 虜の解放、人々を分断する分離壁の撤去を求めています。                    ★婦団連国際活動ニュースレター №60 2017/12 ➡PDF 

 

◎ポルトガルツアーで 女性団体、労組と交流
 「署名を集め、核兵器禁止条約加入を政府に求めます!」
婦団連ツアー参加者は2017年10月31日、リスボンにあるポルトガル民主女性運動(MDM)の事務所を訪れ、交流しました。MDMは50年前、独裁政権時代に創立され、政治的な自由を求めて運動してきた団体で、国際民主婦人連盟(WIDF)の執行委員を務めています。
1974年、植民地解放と独裁政権ノーを訴えたカーネーション革命が成功する中で、女性たちもデモを行い、自由を獲得し、ポルトガルが「女性と男性が同等の権利を有する公正な社会である」ことを憲法に明記させました。
交流では、MDM国際担当のレジーナ・マルケスさんがその場でヒバクシャ国際署名に署名し、団体でも署名にとりくむことを約束。後日、ポルトガル政府に条約への加入を要請したというメールが届きました。
全労連と関係の深いポルトガル労働総同盟(CGTP-IN)も訪問し、職業訓練校を視察し、元気な高校1年生と交流しました。(詳細は『婦人通信』2018年1月号に)

                ★婦団連国際活動ニュースレター №59 2017/12 ➡PDF

 

◎ジェンダー4署名167,427人分提出!

婦団連は、5月24日ジェンダー4署名総数167,427を第193回定例国会へ提出しました。
日本共産党の畑野君枝衆議院議員、斉藤和子衆議院議員、池内さおり衆議院議員に署名を渡しました。
社民党・福島瑞穂参議院議員、沖縄の風・糸数慶子参議院議員、民進党・神本美恵子参議院議員、郡和子衆議院議員が4署名の紹介議員を快諾しています。
「女性差別撤廃条約の選択議定書の批准を求める請願」、「民法・戸籍法の差別的規定の廃止・法改正を求める請願」の紹介議員を公明党・高木美智代衆議院議員(5/18)、民進党・山尾志桜里衆議院議員(6/7)が承諾しました。

                     ★2017年ジェンダー推進ニュースNo.4➡PDF

◎ジェンダー4署名2017年5月24日、国会提出に向けダッシュ!

 2017年5月3日の憲法記念日、が東京臨海広域防災公園(有明)で開催された「いいね!日本国憲法-平和といのちと人権を!5・3憲法集会」に、女性の憲法年連絡会の事務局団体として婦団連も参加。
 ブースで、ジェンダー4署名に取り組みました。(画像参照)
 女性差別撤廃条約選択議定書のすみやかな批准を求める請願40人、民法・戸籍法の差別的規定の廃止・法改正を求める請願43人、「慰安婦」問題の解決を求める請願41人、所得税法第56条の廃止を求める請願35人の署名が集まりました。集会後、憲法守れ!共謀罪法案廃案!と豊洲までパレードしました。

                    ★2017年ジェンダー推進ニュースNo.3➡PDF