婦団連の発行物

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▼『女性白書2021』

『女性白書2021―コロナ禍とジェンダー平等への課題
コロナ禍でジェンダー格差が鮮明となり、声をあげる女性が増加しています。昨年の『女性白書2020』の一部でも触れましたが、今年は『コロナ禍とジェンダー平等への課題』をテーマにコロナ禍の課題を真正面からとりあげました。
 総論では、コロナ禍で露呈した日本の政治・経済・社会の問題点を3人の研究者が考察。①教育、医療、介護などケア労働の社会のインフラとしての役割を否定する日本の現状を分析。②新自由主義が大手を振る日本の政治・経済の動きを俯瞰し、あらゆる人のいのちとくらし等を守る社会を構築していく政治への転換を、③日本の医療・雇用保障の現状を分析、それぞれにジェンダーの視点から展望を示しています。
各論では、新型コロナと女性・少女への影響など国連の動向、非正規労働を中心とした雇用への影響と課題・真の働き方改革、デジタル化のねらいと地方自治、中小業者の役割と存立危機、第5次男女共同参画基本計画の特徴と5つの課題をとりあげています。
 「女性の現状と要求」では、コロナ禍をテーマの中心に据え、それぞれの課題別で現状と要求をまとめています。雇用や労働、教育、社会保障などくらしといのちに直結した破壊がすすんでいる現状を明らかにしました。社会保障を自助、共助として公の役割を弱体化し、国民に負担を押し付けるとともに、平和と民主主義が危機的状況にあることを告発しています。
 新自由主義に対抗して立ち上がり行動する人たちが世界で、日本で広がっています。若者たちが食糧支援に立ち上がり、暴力に抗い女性たちが声を上げ、様々な分野で役割を担う女性たちが行動しています。コロナ禍が可視化した現状は、政治の変革なしに新自由主義政治の転換はないことを明らかにしました。

★『女性白書2021』 3300円(+消費税) 10冊以上送料無料・割引有 詳しくはチラシをご覧ください。 ➡PDF

『女性白書2020』

 ジェンダー不平等を超える「北京+25」
 北京女性会議から25年、ジェンダー平等をめざす世界の取り組みは、様々な困難のなかでも一定の成果をあげてきましたが、日本は依然として「ジェンダー不平等社会」。
 「コロナ危機」は弱い立場の人々を直撃し、新自由主義社会の諸矛盾やさまざまな差別の存在をあぶり出しました。
 本書は「北京から25年」の現状と課題を分析し、「コロナ後」の社会のあり方を問う内容です。
 ジェンダー平等をめざす運動の中でご活用ください。


日本婦人団体連合会 編   ほるぷ出版   1冊 3300 円+税 

送料実費 10冊以上送料無料・割引有

【目次】詳しくはチラシをご覧ください。 ➡PDF

 

▼『女性白書2019』

女性差別撤廃条約40周年―世界と日本の到達・課題 女性差別撤廃条約が1979年に国連で採択されて40年、NGOの活動もあり、条約の解釈も発展してきました。今や条約加入国は189カ国。 日本は1985年に条約を批准しましたが、「女性活躍」のかけ声とは裏腹に、ジェンダー平等の到達度は149カ国中110位。横行する性暴力、セクハラ、医学部入試差別など、女性差別の根深さが明らかになっています。  条約が世界と日本で果たしてきた役割とこれまでの到達、今後の課題を様々な角度から解き明かし、ジェンダー平等実現の展望を見出すための一冊です。

 


日本婦人団体連合会 編   ほるぷ出版   1冊 3300円+税 送料実費 10冊以上送料無料・割引有
【目次】詳しくはチラシをご覧ください。 ➡PDF

 


女性差別撤廃条約採択40年記念出版

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 ★申し込み用紙 ➡PDF

 

▼『婦人通信

『婦人通信』表紙   1冊420円(送料込み) 年間4500円


▼「女性手帳2019」発売中➡チラシをご覧ください

「女性手帳2019」表紙
☆特徴 
 ・無公害素材の表紙カバー(エコ製品) !(えんじ色)
 ・日本国憲法全文掲載、女性差別撤廃条約など女性関連条約・法規、
  子どもの権利条約、日米安保条約全文掲載。
 ・女性国会議員一覧、役立つ情報を満載!

  1冊 600円 送料実費