新着情報

●【声明】「米朝首脳会談を歓迎し、東アジア・世界の非核・平和の実現に力を尽くします」を発表(2018年6月20日)➡詳しくは談話・声明のページへ

●『婦人通信』2018年7月号発売中

 特集は「TPP11で日本の農業はどうなる?」です。「アメリカの食糧戦略で歪められた日本の農業と食糧」は農民連事務局長の吉川利明さん。食料自給率28%という先進国での異常な低自給率は戦後の農業政策にあると詳しく解説。農民連国際部副部長の岡崎衆史さんは「TPP11」を「異次元の農業破壊協定」と訴えます。福島・会津で有機農業をしている渡部よしのさん。原発事故後7年の苦労と家族農業を引き継ぐ責任があると語ります。
 他に、「民法改正」の問題点について(中野和子弁護士)。林陽子さんの連載「女性差別撤廃条約とジェンダー平等」は今回「セクシュアル・ハラスメント」。国連女性差別撤廃委員会からの日本の現状への警鐘を。
巻頭エッセイは「福島に夜間中学をつくる会代表代行の大谷一代さん。
1冊420円(送料込み)年間4500円。お申し込みは切手で。〒151-0051東京都渋谷区千駄ケ谷4-11-9-303/日本婦人団体連合会/℡03(3401)6147

 ★7月号の内容は➡PDFをご覧ください。

●「2018年戦争はごめん女性のつどい」2018年8月21日開催

日時 8月21日(火) 18時開場、18時30分開会
会場 新日本婦人の会中央本部 2階会議室
★テーマ
「アジアと世界の非核化と日本の9条改憲」
【プログラム】
①アジアと世界の非核化、在日米軍基地と日本の軍事強化の態、安倍9条改憲NO!
 千坂 純さん(日本平和委員会事務局長)
②横田基地をめぐってーオスプレイ配備をはじめとする基地撤去のたたかい
 高橋美枝子さん (横田基地の撤去を求める西多摩の会代表)
③写真報道家として見た沖縄の現状
 嬉野 京子さん (報道写真家)

 詳しくは➡PDFをご覧ください。

●「セクハラは人権侵害! 麻生は罷免!
過労死を増やし、格差を固定化する「働き方改革」一括法案廃案!」
2018年5月31日に婦団連は抗議行動を行いました。

 

●2018年5月31日、ジェンダー4署名の提出を行いました。


●【談話】「過労死を増やし、格差を固定化する「働き方改革」一括法案の強行採決に抗議する」を発表(2018年5月29日)➡詳しくは談話のページへ

●【談話】「政治分野における男女共同参画推進法の成立を歓迎し、実質的なジェンダー平等の前進を求めますを発表(2018年5月17日) 詳しくは談話・声明のページへ

〇『婦人通信』2018年6月号発売中

 特集は「女性の活躍・働き方改革というけれど」。JAL客室乗務員の解雇争議の早期解決、今年の春闘で前進した職場改善を報告。番組製作会社の契約社員の雇止めを撤回し無期雇用転換させた(民放労連・齋田書記長)。「保育園はいま」は「正規職員より多い非正規・派遣」の実態を。
 「多文化共生社会」「アンネ・フランクの足跡を訪ねて」は婦団連「オランダ周遊・平和・交流の旅」のお誘い。「『サフラジェット-英国女性参政権運動の肖像とシルビア・パンクハースト』から学ぶ」は女性史研究者の折井美耶子さん。著者の中村久司さんは本年度平塚らいてう賞を受賞。
 巻頭エッセイは志田陽子武蔵野美術大学教授。「歌と憲法―苦痛の中に込められた自由と平和への希求」で自身のマイノリティ体験を語っています。
1冊420円(送料込み)年間4500円。お申し込みは切手で。〒151-0051東京都渋谷区千駄ケ谷4-11-9-303/日本婦人団体連合会/℡03(3401)6147  

★6月号の内容は➡PDFをご覧ください。


●日本婦人団体連合会は、4月19日、「セクハラ疑惑への政府・財務省の対応に強く抗議し、福田淳一事務次官の罷免、麻生財務大臣の辞任を求めます」という緊急声明を出しました。
また、この日財務省への要請行動と抗議のリレートークを財務省前で行い、参加者は緊急な呼びかけにもかかわらず、60名を超える人たちが参加しました。

➡ 詳しくは談話・声明などのページをご覧ください。

  ↑ 財務省の前で要請行動と抗議リレートークをする参加者


●『婦人通信』2018年5月号発売中            特集は「『戦争する国』へ―暴走する政権」です。憲法学が専門の清水雅彦日本体育大学教授が、「安倍・自民党の9条改憲案の問題点と私たちの課題」を詳しく解説。「加速する国の教育介入」は全教の小畑雅子さん。安保破棄中央実行委員会の東森英男さんは「米国追従の大軍拡」で歯止めのない米国兵器購入の実態を。
「世界から見た日本」は国連人権理事会のUPR(普遍的定期的審査)報告。日本の人権状況に217の勧告が。
「NY(ニューヨーク)最前線」はフロリダの高校銃襲撃事件の衝撃のリポート。「ファン・チャヘさんに聞く韓国のいま」(番外編)は「平昌オリンピック」。舞台裏のエピソード満載です。
巻頭エッセイは文化学園大学教授の堀尾眞紀子さんの「どんな絵が好きですか?」。

1冊420円(送料込み)年間4500円。お申し込みは切手で。〒151-0051東京都渋谷区千駄ケ谷4-11-9-303/日本婦人団体連合会/℡03(3401)6147

★5月号の内容は ➡ PDFをご覧ください。

 

●【談話】「民法の一部を改正する法律案について 結婚年齢の男女統一を歓迎し、法改正後の速やかな実施を求めます」を発表(2018年3月30日)➡詳しくは談話のページへ
●【談話】「南北首脳会談開催合意を歓迎し、北朝鮮問題の対話による平和解決を求めます」を発表(2018年3月9日)➡詳しくは談話のページへ

● 『婦人通信』2018年4月号発行しました。
特集は「性暴力をなくす声を―#MeToo(私も)」。『性犯罪被害にあうということ』の著者小林美佳さん。今、被害者の支援と交流の活動を。「上司の脅しと性暴力でボロボロに」は川崎詩子さんの手記。角田由紀子弁護士は「刑法改正を実効性のあるものにするために」と訴えます。
柳澤協二元内閣官房副長官の講演「今、平和に生きるために考える戦争と憲法―北朝鮮の核問題にどう向き合うか」を掲載。「『働き方改革』一括法案の危険性」では青龍美和子弁護士が「裁量労働制」の詳しい解説を。米田佐代子さんは「千田ハルさんと女性文化賞」について。新連載は元北海道平和婦人会会長の三浦章子さんの自伝。「平和への道、たゆまずに―北の地に生きて」です。
巻頭エッセイは、農業経済学者の関根佳恵さんの「手仕事の時代」。

●2018年国際女性デーが開催されました。➡詳しくは活動報告のページへ